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上海万博 跡地訪問 2012

上海万博 跡地訪問 2012

上海万博 跡地訪問 2012

2010年05月01日から10月31日まで、中国(中華人民共和国)上海にて『上海国際博覧会』が開催されました。

わが茨城県(現在の)つくば市で開催された『国際科学技術博覧会』〔通称:科学万博-つくば'85、EXPO85〕から25年。

上海万博が開催されていた2010年には、上海には訪問することができませんでした。しかし、2年後の2012年(平成24年)に、上海万博跡地に訪問することができました。




『中国館』として利用されたパビリオン。
『中国館』として利用されたパビリオン。


月亮船は2012年現在、有料で入館することができます。

あのお椀みたいな船が「月亮船」。
あのお椀みたいな船が「月亮船」。

チケットは大人60人民币。だいたい1000円(JPY)。
チケットは大人60人民币。だいたい1000円(JPY)。

「月亮船」の内部。360度に映像が流れます。
「月亮船」の内部。360度に映像が流れます。

上海万博のマスコット「海宝」。 [/wc_column]
上海万博のマスコット「海宝」。




上海の夜景

中国は広い。首都北京よりも、上海のほうがおしゃれな感じがするし、治安(雰囲気)もよい気がする。これは海外からの観光客の受け入れが多いことも、雰囲気の良さを表しているのだと感じました。

上海のシンボル「東方明珠塔」を見下ろす夜景。
上海のシンボル「東方明珠塔」を見下ろす夜景。

上海万博〔EXPO2010〕の次は、2015年のミラノ万博〔EXPO2015〕へとつながります。



いばらきだいすき セカンドシーズン
上海万博 跡地訪問 2012




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テクノコスモスと記念メダルとハイプロテインバー

テクノコスモスと記念メダルとハイプロテインバー

テクノコスモスと記念メダルとハイプロテインバー
テクノコスモスと記念メダルとハイプロテインバー


昭和60年(1985)現在の茨城県つくば市にて国際科学技術博覧会 〔通称: 科学万博-つくば'85 、EXPO85 〕が開催されました。

科学万博を印象づけるテーマパークはいくつかあります。
SONYのジャンボトロン、くるま館、茨城テーマ館、HSST・・・


テクノコスモス

エキスポランド テクノスター(2002撮影)
エキスポランド テクノスター(2002撮影)


高さ85メートル(=1985年の85から採用されている)の観覧車からは万博会場が一望でき、多くの来園者がテクノコスモスに乗ったことだと思います。

万博終了後、大阪のエキスポランドに移設され、テクノスターとして第二の人生を送りました。(現在は現存しません)


唯一無二の入場料が必要なパビリオンだった

科学万博ではテーマパークの入場、入園に際し、「入園料的なものをお客から取ってはならない」という規定があります。しかし、テクノコスモスでは「何らかの事情(←ここが調査できなかった)で入場料的なものを取りたい」意向があり、「記念メダルと御菓子を購入する」という体を使って無理矢理来場者からお金を徴収したのでした。

「テクノコスモスの記念メダル」。茶色いカバー台紙もあった。
「テクノコスモスの記念メダル」。茶色いカバー台紙もあった。

なので、テクノコスモス利用者はほぼ100%「記念メダル」をGetしており、令和の今でも何らかの方法で「テクノコスモスの記念メダル」を入手することが可能です。


WEIDER ハィプロティンバー〈2本入り〉

さて今回は、テクノコスモス利用時に購入させられた「記念メダルと御菓子」のうちの「御菓子」についてです。

「ハイプロテインバー」 / テクノコスモス。
「ハイプロテインバー」 / テクノコスモス。

俺っちは当時、この「テクノコスモスの御菓子が美味しかった派」であり、万博当時、一緒にテクノコスモスに乗った家族、親せきから、この御菓子をもらって食べました。


当時のテクノコスモスの「メダル+御菓子」を入手する

後年、あの「テクノコスモスの御菓子」のことがどうしても忘れられず、あらゆるルートを駆使して、なんとか科学万博当時の状態に近いものを入手しました。(2005年当時です)

こちらが、ソレです。

テクノコスモス 「記念メダルと御菓子」。これ全体を通して「有料 入場券」と言って良いと思う。
テクノコスモス 「記念メダルと御菓子」。これ全体を通して「有料 入場券」と言って良いと思う。

テクノコスモスは、観覧車のカゴに乗る前に、この「テクノコスモスの記念メダルと御菓子が入った」長方形のビニルパッケージを購入させられます。写真ではすでにちぎられていますが、ビニルパッケージの上部(写真では、左の赤いライン部分)にはシャギーが入った先端部分があり、テクノコスモスに整列している間に係員のお姉さんが巡回してきて、この「(ビニルパッケージの)シャギー」をちぎって回収します。この「回収」する行為で、入場者をカウントしていたようです。


なので、仮に「テクノコスモスの記念メダルと御菓子が入ったビニル袋」がこの世の中に存在していたとしても、先端部分のビニルがちぎられていない状態のものを入手するのは、かなり困難だと思います。テクノコスモスの乗る前には、かならずこのシャギーはお姉さんによってちぎられます。
お金を出してこの「メダル/御菓子ビニル袋」を入手したのに、整列せず、テクノコスモスに乗らない、と言う選択肢はほぼあり得ないからです。

もし、シャギーがのこる「完全版」があるとしたら、関係者筋、万博主催者側の立場の人、組織、のみになるはずです。




いばらきだいすき セカンドシーズン
テクノコスモスと記念メダルとハイプロテインバー




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【1-13】ピアノ演奏ロボット、ワスボットに逢えた! 編
【1-14】特別展示会場に向かう 編

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くるま館のスペースライダー~さいたま市岩槻区の某幼稚園

くるま館のスペースライダー~さいたま市岩槻区の某幼稚園

くるま館のスペースライダー~さいたま市岩槻区の某幼稚園
くるま館のスペースライダー~さいたま市岩槻区の某幼稚園

昭和60年(1985)、現在の茨城県つくば市にて開催された国際科学技術博覧会〔通称 科学万博-つくば'85,EXPO85〕。
開幕当初は天候にも恵まれず、入場者も少なく叩かれていましたが、GW明けぐらいから入場者も増えてきて、最終的には約2000万人の来場者を迎え、大盛況のうちに終了しました。

くるま館

科学万博で大人気のパビリオンのひとつが、『くるま館』〔筑波万博会場 Bブロック〕でした。

出展者は「社団法人日本自動車工業会(参加13社)」によるパビリオンです。
パビリオンの外から見える車(=「スペースライダー」といいます)に乗って、館内を巡る様は、子供心にも楽しさが伝わって来ました。

しかし、万博開催期間が終盤に近づくにつれ、入場者は増えていき、人気のパビリオンは「○時間待ち」となりました。大人気の「くるま館」も、後期になると並ぶのもおっくうなくらい行列ができたので、いとこは「くるま館は行列で見ることができないよ」と言っていたのを覚えています。


さいたま市岩槻区に「スペースライダー」がある!

あれから30数年・・・。

「くるま館」で使用された「スペースライダー」が、国内各地に存在することは知ってしましたが、さいたま市岩槻区に存在していることを思い出し、2017年のGWに、自転車旅〔 #ぐるり茨城17 〕にて訪問してきたのでした。

埼玉県さいたま市岩槻区の某幼稚園。
埼玉県さいたま市岩槻区の某幼稚園。

科学万博「くるま館」のスペースライダー。
科学万博「くるま館」のスペースライダー。

幼稚園の敷地の外から、スペースライダーが見える。
幼稚園の敷地の外から、スペースライダーが見える。




なお、スペースライダーが置かれている場所は私有地であり、また「幼稚園」という性格もあるため、園児がおられたりする時間を外して訪問しています。

園児が園内にいる状態で、外部から撮影する行為は「事案」になる可能性が高く、一歩間違うと「犯罪者(候補)」と思われても言い訳できない世の中です。くれぐれもご注意のほど、お願いいたします。







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くるま館のスペースライダー~さいたま市岩槻区の某幼稚園




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科学万博…すべてはここから始まった ~つくば今昔展 061013



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科学万博のテクノコスモスは、大阪エキスポランドに移設された

科学万博のテクノコスモスは、大阪エキスポランドに移設された

科学万博のテクノコスモスは、大阪エキスポランドに移設された
科学万博のテクノコスモスは、大阪エキスポランドに移設された

昭和60年(1985)、現在の茨城県つくば市国際科学技術博覧会通称、科学万博、EXPO'85が開催されました。科学万博は、03月17日から09月16日までの184日間、約2000万人もの来場者を迎え、盛況なうちに終了しました。

テクノコスモスの行方

科学万博のシンボルのひとつとなった(と俺っちは思っている)『テクノコスモス』が、大阪の「エキスポランド」に移設されていることを知りました。

当初は、移設された「テクノコスモス」を大阪まで見に行くつもりがありませんでした。2000年当初、転職した先にて希望しない出張があり、大阪方面に出張に行くことがありました。(出張で旅に目覚め、現在の自分を形成したことは否定しません)

出張の予定をやりくりし、土日の休みと連結させて2002年の春、大阪の「エキスポランド」に訪問したのでした。

「テクノスター TECHNOSTAR」と表記がある。
「テクノスター TECHNOSTAR」と表記がある。

SENYO社 がテクノコスモスを作った。
SENYO社 がテクノコスモスを作った。

後年解体される「エキスポタワー」。
後年解体される「エキスポタワー」。

最高地点で地上85m。リアルに怖い。
最高地点で地上85m。リアルに怖い。

観覧車のかご(丸形)は、新規に交換されたと聞く。
観覧車のかご(丸形)は、新規に交換されたと聞く。


ジェットコースターの事故(2007年)

後年(2007年)、ジェットコースター「風神雷神II」の事故により、客足が減少。
休園後、2008年10月に民事再生の手続きを踏み、エキスポランドはなくなりました。

エキスポランドの跡地は現在、大型商業施設へと生まれ変わっています。




いばらきだいすき セカンドシーズン
科学万博のテクノコスモスは、大阪エキスポランドに移設された




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よみがえる科学万博

終了した科学万博

大阪エキスポランド コースター事故に思うこと 070509
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35年目の日航機123便墜落事故

35年目の日航機123便墜落事故

35年目の日航機123便墜落事故
35年目の日航機123便墜落事故

今年令和02年(2020)は、08月の初めまで「冷夏」を思わせるほど、雨や曇りの日が続きました。
九州地方では線状降水帯現象により、九州の一部分を何度も何度も豪雨で脅かし、多くの命を奪いました。

梅雨が明けると一転、関東地方は40度近い気温となり、熱中症で多くの人々を苦しめます。
また、春先から続く、「新型コロナウイルス」も日本を含めた世界の人々を恐怖に陥れています。


今から35年前の1985年(昭和60年)。

茨城県(現在の)つくば市御幸が丘にて、科学万博つくば'85 / 国際科学技術博覧会 / EXPO'85が催され、プロ野球では阪神タイガースが日本一になるなど、たくさんの話題で盛り上がりました。

その中で、衝撃的で忘れることができないのが35年前の今日、08月12日に発生した『日航機123便墜落事故』です。群馬県の御巣鷹山(とされる場所)の御巣鷹の峰に、乗客乗員520名(521名説もあります)を乗せた日航機123便が墜落したのです。

この事故には、様々な陰謀?、事件?説が存在しますが割愛します。


のちに新たになる、操縦室での機長や副機長たちの壮絶なる葛藤。
ダッチロール飛行などで恐怖を味わった乗客や乗務員達。
その壮絶な様は、多くの書籍やドラマ化などで知ることができます。


今から14年前の2006年に、日航機の墜落事故について、ブログで下記のように書きました。
https://ibarakinews.blog.fc2.com/blog-entry-300.html




ブログを読んで気づいたのですが、あの日もまた、「カミナリによる停電」が起きていたんですね。

今日、2020年08月12日午後、関東地方ではゲリラ豪雨が発生しました。
落雷も発生し、何度かカミナリによる停電が発生しました。





この08月12日に発生するカミナリによる停電に、何らかの思いのようなものを感じました。




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35年目の日航機123便墜落事故





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科学万博会場で走った、21世紀の新しい乗り物 HSST / 岡崎南公園

科学万博会場で走った、21世紀の新しい乗り物 HSST / 岡崎南公園

科学万博会場で走った、21世紀の新しい乗り物 HSST / 岡崎南公園


万博会場で「未来の乗り物」といsて、展示されたのが「HSST(常電導磁気浮上システム)」でした。万博会場のAブロックで展示され、AブロックとDブロックが接するところまでの間で展示、運用されました。

万博終了後は岡崎南公園〔愛知県岡崎市若松町萱林〕にて静態展示されています。

ワタクシ幸甚が訪問したのは、今(2020年/令和02年)から17年前の、2003年(平成15年)となります。




岡崎南公園

名称:岡崎市南公園
住所:愛知県岡崎市若松町萱林1−1



最寄り駅は東海道本線岡崎駅。
駅から岡崎南公園までは、徒歩で20分強。


岡崎市南公園 案内図(2003年Ver.)
岡崎市南公園 案内図(2003年Ver.)


HSST / 岡崎南公園 生態展示

【静態展示】HSST / 岡崎市南公園
【静態展示】HSST / 岡崎市南公園

岡崎市南公園に展示されている「HSST」は3号機。

1号機、2号機は、国立科学博物館〔東京都台東区上野公園〕の、国立科学博物館筑波地区〔茨城県つくば市天久保〕に保管されているそうです。


「リニアモーターカー HSST-03」 の案内板による説明

HSST-03 の説明板
HSST-03 の説明板


高速地表輸送機
リニアモーターカー HSST-03

HSSTは、新交通システムの交通機関として車両を用いず、騒音や振動のない未来の乗物をめざして開発され、電磁石の吸引力によって浮上し、リニアモーターで走行するものです。
このHSST-03号機は試作機で、これまでに筑波国際科学技術博覧会、カナダ国際交通博覧会に走行展示されました。

その後、昭和62年葵博岡崎'87にあわせて岡崎市に寄贈され、岡崎公園にて、平成2年8月まで走行展示され、この間、通算すると世界各国の145万人を超える人々が体験試乗されました。

諸元

開発:日本航空株式会社と住友電気工業株式会社の共同開発

製造:昭和59年6月

車体:
アルミ合金製
全長13.8m 全幅2.95m
全高3.0m 重量12トン
座席40席(最大50席)

浮上:
吸引式電磁石(常電導)
浮上高さ1cm

推進:
リニア・インダクション・モーター

01号・02号機は上野国立科学博物館に寄贈、展示されています。

岡崎市






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