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万寿園_ニラとレバーだけで勝負するニラレバー炒め定食

万寿園_ニラとレバーだけで勝負するニラレバー炒め定食

万寿園_ニラとレバーだけで勝負するニラレバー炒め定食_茨城県桜川市岩瀬

つくば霞ヶ浦りんりんロード(つくばりんりんロードとも言います)は、昭和62年に廃線となった筑波鉄道の路線跡を利用したサイクリングロードです。


筑波鉄道線廃線跡を利用した、「つくばりんりんロード」。
筑波鉄道線廃線跡を利用した、「つくばりんりんロード」。


つくばりんりんロードは、常磐線側はJR土浦駅(当時は国鉄だった)が起点であり、筑波山の筑波駅(現 筑波山口駅)を経由した反対側が水戸線岩瀬駅〔茨城県桜川市岩瀬町〕となります。

土浦駅側はかつて、水郷の町として栄えましたが、反対側の岩瀬駅はなかなか地味な印象です。
今回、つくばりんりんロードを利用して、岩瀬駅から自転車で南下し、真壁の五所駒瀧神社のおまつりに訪問する予定です

輪行で降り立った岩瀬駅。
最近、駅前は計画し直され、広い駅前ロータリーとなりました。


岩瀬駅で昼食を食べようと思った

今回輪行で降り立った岩瀬駅。
ちょうどお昼時でしたので、界隈で昼食をいただくことにします。

岩瀬駅 駅舎。かつて筑波鉄道の終着駅でした。
岩瀬駅 駅舎。かつて筑波鉄道の終着駅でした。

一昔前だと、界隈にどんな飲食店があるか、また、その飲食店の評判(雰囲気、値段、味など)の情報は入手しづらかったです。今はスマホでレポートサイトを調べれば、(ウソかホントかは別にして)ある程度の事前情報を入手することができます。

岩瀬駅は国道まで出ると、有名飲食チェーン店、ファストフード店などがあるようです。

駅近場にも個人飲食店がたくさんあるようです。中華のお店が多く、その中で、チャーハンやニラレバが美味しい、と評判の万寿園に訪問してみることにします。


アクセス:万寿園

JR岩瀬駅から徒歩で5分ほど。
おそらく地元の方は車などでの訪問が多いことでしょう。
店には4台ほどの駐車場のほか、周辺に「万寿園 専用駐車場」が用意されております。



住所:茨城県桜川市岩瀬195-1
営業時間:11時30分~15時 / 17時~21時
定休日:火曜日
※正しい情報は、直接お店に問合せされることをおすすめいたします。



店内チェック : 万寿園

万寿園
店内チェック : 万寿園

自転車を店の脇に固定し、入店。
地元の方が出たり入ったりしており、客の入りは良いけど、回転率も良さそう。入店してみると、店内の座席はほどほどに埋まっています。密にならない感じのお客さんの入りです。
カウンターが適度に空いていたので、カウンターに座ります。カウンターからは調理場が見渡せます。

店内は広く、清潔。
数年前に内装をいじった(改装した)のかな~。って感じです。新聞やマンガ雑誌も転がっていなくて、きれいに運営されております。




メニュー:万寿園

岩瀬駅界隈の価格相場から言ったら、おそらく「高め」の値段設定のように感じられます。

万寿園 メニュー

万寿園 メニュー



ニラレバ定食 : 万寿園

オレはニラレバに関してはまあまあうるさいが、日高屋のニラレバでも満足する一般的な寛容さも持ち合わせています。がっつり食べたかったので、ネットでおすすめのメニューの内、ニラレバ定食をオーダーします。

ニラレバ定食で1000円します。高いとは言いませんが、安い値段設定でもありません。

オーダーしてしばらくすると、お新香とライス、スープが先出しされます。メインのニラレバが出てきました。

「ニラレバ定食」が好評。1000円。
「ニラレバ定食」が好評。1000円。

ニラレバは、ニラとレバーだけの構成。
店によっては、もやしやにんじんなどが入るお店もありますが、こちらの万寿園ではニラとレバーのみ。よく見ると、大きくカットされたニンニクの塊も入っています。オレは(火の通った)ニンニクをまるごとがぶり、とやるのが好きなので、いいセンスだな~と思います。

ニラとレバーだけのニラレバ炒め。※ニンニク固形も入っています
ニラとレバーだけのニラレバ炒め。※ニンニク固形も入っています

オイスターソース?と油の使い方が良い感じだ。
味付けも、しょっぱめと報告がありましたが、オレ的にはちょうど良い味付けです。ちょっと、ブラックペッパーを振りたいかな~と思います。

ご飯も炊きたて(少なくとも、日をまたいではいない)で、おいしい。
スープも、たくわんも美味しかった。あっという間に食べ終わった。
ニラレバ定食で1000円に、納得がいく内容でした。




いばらきだいすき セカンドシーズン
万寿園 ニラとレバーだけで勝負するニラレバー炒め定食






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