fc2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

水戸八景 山寺晩鐘 やまでらのばんしょう

水戸八景 山寺晩鐘 やまでらのばんしょう

水戸八景 山寺晩鐘 やまでらのばんしょう
水戸八景 山寺晩鐘 やまでらのばんしょう

水戸八景 名称 山寺晩鐘
読み方 やまでらのばんしょう
住所 茨城県常陸太田市稲木町
石の種類 寒水石(大理石)
和歌 つくつくと聞くにつけても山寺の 霜夜の鐘の音そ淋しき
詩碑 山寺の晩鐘幽壑(ゆうがく)に響く
関連リンク 自転車旅/常陸太田と奥久慈ロード18(2日目)~常陸太田から安寺持方、棚倉_181124
#常陸太田と奥久慈ロード18 Twitterによる更新
注釈




水戸八景 山寺晩鐘 解説

常陸太田市市街地が形成される大地は「鯨ヶ丘」の名称が付き、かつて常陸国を治めていた佐竹氏の居住太田城(舞鶴城、佐竹城)があった場所です。

太田城〔茨城県常陸太田市中城町
太田城〔茨城県常陸太田市中城町

この鯨ヶ丘の西手に台地があり、常陸太田市立西山研修所、県立太田西山高校、久昌寺、西山公園などがあります。

「山寺晩鐘」碑がある西山研修所の地にはかつて、旧久昌寺の三昧堂檀林(僧侶の学校)がありました。水戸藩二代藩主徳川光圀が、天和03年(1683)に檀林を開いてから天保14年(1843)に廃されるまでの160年間、全国から学僧が集まり、最盛期には数千人の学僧が修行に励んだと言われています。

久昌寺から常陸太田の町並みを望む
久昌寺から常陸太田の町並みを望む

当時、周囲の寺寺が打ち出す鐘の音を松籟(しょうらい)と共に聞き、「山寺の晩鐘 幽学に響き」と詩に詠みました。



水戸八景 山寺晩鐘 地図



水戸八景 山寺晩鐘 訪問






いばらきだいすき セカンドシーズン
水戸八景
山寺晩鐘 やまでらのばんしょう

1:青柳夜雨 あおやぎのやう
3:太田落雁 おおたのらくがん
4:村松晴嵐 むらまつのせいらん

5:水門帰帆 みなとのきはん
6:巌船夕照 いわふねのせきしょう
7:広浦秋月 ひろうらのしゅうげつ
8:僊湖暮雪 せんこのぼせつ




Powered by Studio Ibaraki Daisuki co.Ltd,
#常陸太田市ID


スポンサーサイト



★-----



topにもどる

『豆日刊茨城』 blogランキング

FC2 Blog Ranking

| 水戸八景 | 03:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://ibarakinews.blog.fc2.com/tb.php/1350-065d0ad0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT