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「もしもし券売機 kaeruくん」はどうなんですか?

もしもし券売機 kaeruくん
常磐線を北上していくと、水戸駅辺りを前後して、券売機の設備の中に見慣れない機械が設置されていることに気がつきます。
これが数ヶ月前に新聞にも掲載された、「もしもし券売機 kaeruくん」ですかー。

一見すると、今までのタッチパネル式の券売機と雰囲気は似ているので、画面をポンポンタッチしてきっぷを購入するのかなーと感じます。駅にいらっしゃる、きっぷ購入サポートの女性にお伺いすると、「電話回線を使い、遠隔地にいる職員と会話をしてきっぷ購入をサポートします」とのこと。
この場合の“遠隔地”とは、宮城県は仙台。そこに常時10名近くのスタッフが常駐しており、kaeruくんを利用するお客様の接客をします。『遠隔みどりの窓口』と言うと、ニュアンスが伝わるのかしら・・・。

ゆくゆくJRは、常磐線や水郡線の利用者数の少ない駅にkaeruくんを設置し、駅員を削除して人件費を浮かせるのが目的の様子。駅員さんとの交流が無くなるのは寂しいですにゃ~(TT)と思いつつも、いまだに国鉄職員気分の駅員様もいらっしゃったりするのを見ると、「こいつからだろう(▼▼メ」と人格が変わってしまうのはダメですか?(´・ω・`)。。

別の見方をすれば、kaeruくんのようなシステムが設置される駅は高齢者の利用も多く、“人のいない対面式販売方法”がすぐには理解されないのも事実。。最近は携帯電話を上手に利用する高齢者の方も街中では見かけますが、kaeruくんの利用となると、はてさてといった感想を持ちます。。

JR水郡線 矢祭山駅
JR東日本としては「過去最大の利益を達成!」みたいなニュースもありました。儲かっているのなら、利益を追求するだけでなく、利便性の向上も図っていただきたいものです。。
水郡線の「快速運転」の導入などは、土日祝日だけでも運行してくれるとうれしいにゃ~(´-ω-`)。水戸から袋田駅、常陸大子駅、矢祭山駅に“鈍行”で行くのは、たまにキツイ時があります。。KOUJINN(旅人)も歳なのかのぉ?("=ω=゛)ゴホゴホ。。

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