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「第2回 茨城県の物産と観光展」松坂屋上野店で本日より開催!

松坂屋 上野店
松坂屋 上野店〔6階〕にて本日25日より、『第2回 茨城県の物産と観光展』が開催されています(^^)。1月31日(火)まで。


■茨城県の観光
パンフレットの配布
本日25日は梅大使ちゃんが来場。茨城県内のパンフレットを配布していました(写真無し)。。
茨城県内では昨年を中心に、県内の市町村合併により地図が大きく塗り替えられています(現在進行形)。よって観光パンフレットもこの機会に刷新されることが多く、目にしたことの無いパンフレットが多くて、ついつい欲張ってもらってしまいます(^^;)


■桐下駄履物:小久保商店(常総市)
小久保商店
常総市内(旧・石下町)に店を構える小久保商店さんは、旧・石下町のシンボルである豊田城の北1kmのところにあるとのこと。
現在では下駄を履く機会が少なくなってきており、需要は「あまりよくない」そうです。KOUJINN(旅人)的には、1月の成人式前のタイミングとかが商売時期なのかな?と思っていましたが、今の成人式の成人さんは下駄は履かないそうです。暖かくなって素足で下駄を履くようになる、5月くらいからが需要が増えていくとのこと。


■漬物、梅干:吉田屋(大洗町)
吉田屋(大洗町)
梅干「八代目」吉田屋

大洗町に店を構える吉田屋さんは梅干の展示が目立ちます。
味付けにより、商品がいくつかありますが、最近のテーマとしては「減塩」がポイントになるとのこと。試食品をいただくと、上品なすっぱさ(^*^)。梅干だけでもいただけますし、お茶請けやおにぎりなどにも入れて欲しいですね~。でも230gで1050円のお値段なので、あまり「おいしい、おいしい」とぱくぱく食べられては、ご家庭の財布が厳しくなっちゃうかも(^^;)。

■和菓子:水戸井熊總本家(水戸市)
水戸井熊總本家(水戸市)
「梅どら」水戸井熊總本家

「水戸のお菓子と言ったら、水戸井熊總本家!」と言うくらい有名なブランドです。KOUJINN(旅人)は「よかっぺ餅」が大好き♪(^O^)。有名どころでは「水戸の梅」という、白あんを求肥で包んだ上に、シソの葉を巻いたお菓子はキヨスクなどでもよく目にします。
今回は「梅どら」(160円)を購入。どら焼きの中は、梅色のあんが入っています。さらに食べ進むと、梅干のはちみつ漬けが入っていて、ビックリ(@O@)。

■ハム:筑波ハム(つくば市)
筑波ハム(つくば市)
筑波ハム(つくば市)

つくば市内のイベントでよく出店されている筑波ハムさん。目の前でハムを切っていただき試食。ハムの種類や食べる位置によって異なるのでしょうが、KOUJINN(旅人)がいただいたハムは、さっぱりしていて美味!(>▽<)。食べ終わった後、口の中にへんな脂っこさが残らず、安全食品!っていう感じがします(^^)。

■舟納豆:丸真食品(常陸大宮市)
丸真食品(常陸大宮市)
「舟納豆」丸真食品
「青仁一粒(せいじんいちりゅう)」丸真食品

納豆を販売するお店はフロアー内で何店か目にしますが、見たことの無いお店があります。丸真食品さん。聞けば常陸大宮市にお店を構えるそうです。都内のデパートにも出店されているそうですが、それほど県外への販売には力を入れていないとのこと。茨城県内では水戸市でLIVINや、水戸京成百貨店に出店しているそうです。
ぱっと見、気になったのが納豆が入っている容器。1枚目の写真はワッパに入った納豆。2枚目は“舟”の形の容器に入った納豆で、丸真食品さんの顔となる製品です。

●一粒一粒いただく納豆!
どうしてもワッパに入った納豆が気になる。店員さんが売り物から開けてくださったのが、「青仁一粒」と書いて「せいじんいちりゅう」と読む納豆。このワッパに入った納豆1つで500円!(@@)グルグル。この納豆はかき混ぜてご飯にかけていただくのではなく、付属のたれをかけて、一粒一粒いただく“嗜好品”のようです。同商品は納豆の粒が大きく、食べ応えがあり。ついているたれもシソ風味でおいしい♪(^^)。

■たこめし・たこめしの素:万年屋(大洗町)
※サイトで音楽を鳴らしているので注意!
万年屋(大洗町)
限定品「たこ黄門ストラップ」吉田屋

鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線の大洗駅でしか販売されていない駅弁。KOUJINN(旅人)は昨年(2005年)の夏、大洗駅で「ダイダラボウのはまぐりめし」をいただいています(^^)。薄味だけど、おいしのだ♪(>▽<)マチガイナイ!。
なお、会場限定品として、「たこ黄門ストラップ」が50円で売られているので、訪問時には購入すべし。1日限定100個の販売とのこと。欲しいとか欲しくないとかではなく、いばらきだいすきなら買うべし。
万年屋さんではこれまで駅売店でのみしか駅弁を購入できませんでしたが、地方からの熱い要望に答え、通販の「たこめしグルメパック」を開発、販売しています。これで全国いつでもどこでも、万年屋さんのたこめしがいただけるのです!(^▽^)。


と、仕事を抜け出してお昼も食べずに取材した結果は、こんな感じです!。編集長!(´>ω<`)。(猫ひろし 風)


■「第2回茨城県の物産と観光展」in松坂屋上野店のまとめ
 告知
 初日
   茨城県の観光・小久保商店(常総市)・吉田屋(大洗町)・水戸井熊總本家(水戸市)
   筑波ハム(つくば市)・丸真食品(常陸大宮市)・万年屋(大洗町)

 2日目
   西金砂そばの郷(常陸太田市)・惣菜とき(土浦市)・ひたち竹人形工房(日立市)・笠間自然薯研究会(笠間市)
 3日目
   明利酒類(水戸市)・守谷すたいる(守谷市)・ヤマダイ(結城市)
   戸祭貞次郎商店(取手市)・大丸物産(ひたちなか市)・野口徳太郎商店(境町)
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